ピアノは手が大きい方が弾ける曲が多いと聞き

Writer: admin Type: ballsarmy Date: 2018-12-25 00:00
ピアノは手が大きい方が弾ける曲が多いと聞きましたが本当ですか?共感した0###本当ですよ〜!ラフマニノフという作曲家は手がめちゃくちゃでかくてドからソまで届いたらしいです。ラフマニノフの作品は手が小さい方には厳しいかもです。他にもたくさんあります!ベートーヴェンの月光や、ショパンの太田胃散の曲とかもそうですよ!ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###11度くらいないと大変な曲も多いですねでも細いほうがいいとおもいます動画で見たらやはり細くて大きい手の人が絶妙に弾いていてやはりピアニストのてだと思いましたこんな感じhttps://youtu.be/9Y7c9LROJ1Qナイス0
###結論は、手の大きさを議論しても仕方ないという事です。もって生まれたものなので、それを、努力でどう生かせるかが問題です。ちなみに、ラフマニノフは2メートルを超える大男で、手の大きさも半端ではありませんでしたが、写真をみると、手が大きすぎて黒鍵と黒鍵の間にある白鍵を随分入れにくそうに弾いています。手の小さい方は小さいなりの、そして、大きい方は大きいなりの苦労があるのだと思います。巷の雑音に惑わされず、ピアノの練習に精進してください。ナイス0
###本当です。が、14度くらいになると、(例えば)ショパンの25-6やら10-2やらのような、細かい音型が弾きにくくなることがありますが、必ずしも弾けないことはないと思います。逆にオクターブ、9度ギリギリだと、リストの常套手段ともいえる連続オクターブが弾けなくなったり、ラフマニノフやスクリャービンのような分厚い和音を全て分散させないと弾けなくなります。なので、多くの曲を自由に表現するとすれば、やはり11度は届いたほうが良いかと思います。しかし、手が大きいにしても指が太すぎると隣の音を2つ押してしまう事もあるし、逆に指の骨が細いと多くの曲を自由に表現できる分大きい音が出なくなるので、手が大きい故の難点もあります。余談ですが、スクリャービンは身長165cmしかなく、9度しか届かなかったようです。しかし、曲に12度の和音使ってたりと、とにかく12度を「掴める」くらいの、手がデカい人に有利な譜面です。ナイス0
###手が大きい方が弾ける曲が多いというより、鍵盤楽器では一オクターブ(ドから次のドまで)が基本になっています。一オクターブがようやく届く程度の手では、和音とい親指と小指の間に音があるような場合に、充分音量や音質をコントロールすることができません。ピアノは独奏楽器ですから、一人で和音や重音をひかなければならないので、1オクターブが届かないような手では、バロック、古典、ロマン派、近現代までの曲のうち、古典派の終わりべートーベンの曲あたりから弾くのが難しくなると思います。鍵盤楽器もバロック時代の楽器とそれ以降では進化して、鍵盤の数もふえて、今では88鍵のものが普通です。今では時代すすんでいますので、大きな手でないと弾けない曲数の方が多いということだと思います。ただ届くだけではなく、自由に表現するには10度届くのが理想です。ナイス0
###本当です。ほとんどの作曲家は男性です。華奢な女性の手で弾くことを想像して作曲されている、なんてことはほとんどありません。ただ、女性には女性ならではの感性があります。男性の大きな手で軽々と弾く演奏が好きな人もいれば、女性の華奢な手で苦しみながら産まれる音楽が好きという人もいます(笑)ナイス0

 

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